家族と過ごす三年坂庵  

 

親孝行がしたいから。子供たちと旅行がしたいから。 

3泊4日で京都の世界遺産を巡り、家族の思い出作りを三年坂庵から。


【巡る場所】
二条城・清水寺・天龍寺・竹林の道・野宮神社・仁和寺・平等院・宇治上神社・西本願寺・東本願寺・京都タワー

 

 

10:00 京都駅前レセプションへ到着。 
    宿へのデリバリーサービスを利用して、荷物はできる限り身軽にして、
     レセプションで貰った三年坂庵への地図と、京都市内地図をバッグに押し込む。

10:45 地下鉄で、京都でも最も有名な世界文化遺産のひとつ、「二条城」へ到着。
     のんびりと庭園を散策し、 御殿内部を見て。

13:00 二条城を出たら、京都らしい美味しいご飯が食べたい。
     二条城近くには、美味しい京料理のお店も多いので、お好みで。
   
14:30 地下鉄、京阪を乗り継いで、清水五条で下車し、徒歩で清水寺へ。
    世界遺産「清水寺」へ参拝しよう。

16:30  清水寺を出たら、三年坂を散策しながらバス通りへ出て、近くのスーパーで食材を調達。

18:30 三年坂庵に到着。
    一息ついたら、夕食の準備をして。
    今のうちに、最終日の荷物デリバリーを依頼しておこう。

20:00  夕食を食べながら、家族で水入らずの寛ぎのひとときを。
    購入したお土産を広げて、話に花が咲く。
    届いた荷物を広げてお風呂に入り、一日の疲れを癒して。





翌朝

08:30  軽く朝食を食べて出かけよう。


 
  
    10:00  嵐山に到着。
         世界文化遺産「天龍寺」へ。
         かの有名な雲龍図や庭園を見て回ろう。

    12:00  ランチは、せっかく嵐山に来たので有名な嵯峨豆腐のお店を選ぼう。
         嵐山では豆腐を食べられる店は数多い。
         天龍寺直営の精進料理の店で食べるのも貴重な思い出になるかも。

  





13:00 竹林の道を歩き、野宮神社へお参り。
       源氏物語所縁の地、斎宮祭りの出発地点でもある野宮神社は、苔の絨毯が有名。

14:30 嵐電を使って、世界遺産「仁和寺」へ。
    徒然草の世界に想いを馳せながら、境内を巡ろう。
    美しい庭園や五重塔は必見。



17:00  再び嵐電に乗って、四条大宮へ。
    近隣には飲食店も多く、夕食には困らない。
    京都らしいおやつを夜のお供に買ったり、お土産を購入したりにも最適。

20:00 三年坂庵へ帰館。
    部屋でのんびり過ごすのも良いし、ライトアップなどのイベントがあればそれに参加するのも良い。
    お風呂を順番に使って、疲れを癒し、明日に備えよう。





翌朝

09:00 朝食を食べたら、バスで京都駅へ。JRで宇治へ行こう。



10:30 世界遺産「平等院」へ直行して、十円玉と同じ景色の鳳凰堂を堪能。
    平等院に安置されている国宝の仏像を見て。
    広い庭園を歩き、安らぎの時間を。

12:30 宇治川のほとりを散策して、京料理のお店でランチ。
    川を眺めながら、食べられる店も多い。

14:30 平等院の周りはお土産物やお茶屋さんが沢山あるので思う存分散策して。
    お茶屋さんでティータイムを楽しむのも良い。

15:30 世界遺産「宇治上神社」へ。
    現存する日本最古の神社建築を見てみよう。

16:30 JRの駅へ戻り、京都駅へ向かおう。

17:30 京都駅の周りにも沢山のレストランがあり、おばんざい等の京都らしい夕食も楽しめる。
    地下街には、京都のお土産店や漬物店が集合しているので、
    お土産の買い忘れが無いかを再チェック。

20;00 バスに乗って、三年坂庵へ帰館。 
    ゆっくりとお風呂に入ったり、買ってきたものを纏めたり。
    家族旅行最後の夜を存分に楽しもう。


翌朝

08:30 徒歩すぐの場所にある、京都の定番「イノダコーヒー」へ朝食を食べに出かけよう。

10:00 三年坂庵に戻り、荷物を纏めて玄関に置いたら出かけよう。
    行き先は、世界遺産「本願寺」。

11:00 日本の世界遺産の中で、教科書などでよく知った、身近なお寺。
    西本願寺と東本願寺を見て回る途中、近隣のレストランでランチを。
    もともとは、西本願寺と東本願寺はひとつの寺院だったので、その距離を実際に歩いてその広大さを感じよう。

15:00 京都タワーへ。
    訪れた清水寺や本願寺など、色々なお寺が一望できる。
    京都タワーからの景色を思い出に。

16:30 京都駅前レセプションで、朝預けた荷物を受け取ろう。
    荷物を詰めなおして、出来るだけ楽に帰れるようにしよう。

17:00 帰路へ。

 

 

 

*あくまでも一例です。
*レストランや各店舗の定休日にご注意ください。
*予約が必須のレストランもございますのでご注意ください。
*混雑状況等により、また閉館日などの事情により、全てをご覧いただけない場合がございます。